2018年度に諸般の事情で中止されました、 地元企業へのインターンシップ事業がいよいよ開催されます!!
今回も Grandes Écoles(グランゼコール) のINSA Lyon校(フランス国立応用科学院リヨン校)より5名のインターンシップを、地元企業4社のご協力により受け入れます。
期間は7月1日から7月31日の1ヶ月間。インターシップの期間、生徒はそれぞれの企業にて労働研修にたずさわります。もちろんその期間の宿泊先は、ホームステイ等であり、日々の暮らしが地域住民との異文化交流の場となり、相互理解が深まることを期待しています。
学生はインターンシップにより様々な経験を積む事が出来るメリットがあり、また企業にとってはグローバルな人材と関わる事により、企業内での対グローバル化の雰囲気を経験する事、外国人人材の登用を検討する基礎情報とする事が可能です。
レキップ飯田では今後もインターンシップ事業を積極的におこなって参りたいと思います。飯田下伊那でインターンシップ受け入れに興味のある企業の皆様、ぜひお問い合わせ下さい。
グランゼコール(Grandes Écoles 発音例、またはグランド・ゼコール)とは、フランス社会における独自の高等職業教育機関である。大学の様な教養としての学問や教育ではなく、社会発展に直接寄与する「高度専門職業人の養成」を理念とした学問の普及と教育を行っている。国際標準教育分類(ISCED)では6レベルに相当する。
Wikipediaより抜粋
理工系を中心に政治・経済・軍事・芸術に至るまで職業と関連した諸学について、フランスにおける最高クラスの教育が与えられる。卒業生は近代以降のフランス社会での支配階層を占めており、一例を挙げれば政治系グランゼコールであるフランス国立行政学院はこれまで数十名の大統領や首相を輩出してきた。その存在は大学よりも格上と看做される事も多く、特に名門中の名門とされるグランゼコールには高等教育機関に所属するフランス国民の内、全体の数パーセントしか進学できないとされている。

